尋常性乾癬 ロコイド軟膏

尋常性乾癬の治療にロコイド軟膏を顔に塗っています。

20数年来、尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)を患っています。

 

尋常性乾癬の症状はほぼ全身に広がっており、顔にもチラホラ湿疹が出る時があります。

 

体の湿疹には強い作用のステロイドを塗ってますが、顔には弱いステロイドの方が良いとの事で、病院から処方されたロコイド軟膏を使っています。

 

顔の部分は血流が多く、吸収率も他の部位と比べると、高いとの事で、強いステロイドよりは弱いステロイドを使用した方が良いとの事でした。

 

ロコイド軟膏は、ステロイドの強さ5段階のなかで、2番目に弱いステロイドとされています。

 

 

1番目に弱いステロイドは、ほとんど使用されていないので、実際、使用されているステロイドの中では、一番弱いものになるそうです。

 

顔の部分の湿疹は、出たり出なかったりで、毎日塗る事はありません。

 

ただ、湿疹が出た時は、やはり顔なので、人目が非常に気になるため、ロコイド軟膏を塗るようにしています。

 

大体、風呂上がりに使用します。

 

なるべく、多く塗布せずに、薄く延ばすように、優しく塗るようにします。

 

べっとりと、こすりつけるようには塗らないように、薬剤師さんからの指示が出てました。

 

ロコイド軟膏の効果の方は、体に塗る強いステロイドほど、即効性はありませんが、2〜3日、1日1回塗れば、湿疹は目立たなくなります。

 

湿疹が目立たなくなったら、ロコイド軟膏を塗るのをやめるようにしています。

 

ただ、しばらくすると、また湿疹が出てくるので、出てきたらロコイド軟膏を塗る、消えたら辞めるの繰り返しになります。

 

また、使用上の注意点として、顔でもひげそりの後では、ロコイド軟膏ですら使用しないほうがいいとのことだったので、それだけ気をつけています。

 

ロコイド軟膏の副作用ですが、よく言われるような、皮膚が薄くなったり、赤くなったりの症状は、いまのところ、見られないので、顔の症状には、ロコイド軟膏を使い続けています。

 

(静岡県 犬さん)

 

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