ただれ ブツブツの薬ロコイドクリーム

口の周りが赤くただれてブツブツも出てきて、その治療にロコイドクリームを使いました。

ロコイドクリームを使ったのは、息子が1歳の頃でした。

 

 

顔に肌荒れがあったので使うことになりました。

 

口の周りが赤くただれてブツブツも出てきて、それが頬にまで広がり、とってもかわいそうな状態でした。

 

あまりにもひどい状態だったので、小児科を受診しました。

 

先生は「食事の後はちゃんとお口の周りを洗ってあげてね。

 

食べ物が口の周りにつきっぱなしで、肌が炎症おこしているよ。と言われました。

 

確かに、離乳食が始まり、少しづつ味付けもしていくようになると、口の周りにお塩やお醤油などいっぱいついています。

 

そこが痒くて掻いていたようです。

 

先生は塗り薬(ロコイドクリーム)を処方してくださいました。

 

先生の説明では、ロコイドクリームはとても弱い薬で子供が薬をぬってある場所を手で触って、そのあと口に入れたとしても、大丈夫なくらい弱いものですと言ってくれました。

 

私はアトピー性皮膚炎でいろいろな薬を塗ったことがあり、ステロイドの悪いイメージがあったので、ステロイドじゃなければいいなと思っていました。

 

でもロコイドクリームは弱いステロイド剤なのですよね。

 

でも、息子の顔が赤いのがかわいそうでなんとかしてあげたくて、先生の指示通り、就寝前にロコイドクリームを塗ってあげていました。

 

1,2日後には赤みが少なくなり、3,4日後にはツルツルピカピカの肌に戻っていました。

 

そして、ロコイドクリームのほかに、食後の後はしっかり水ですすいで、お顔を拭くようにしていました。

 

先生の指示通り、ロコイドクリームを使う頻度も少なくしていき、やがて、薬をつけなくても良い状態となっていきました。

 

それから8年、ロコイドクリームは使うことなく過ごしています。

 

ステロイドは止められなくなるいというイメージがあったので、怖かったのですが、信頼できる先生の指示に従ってきて大丈夫だったのだなと思いました。

 

(石川県 K.Nさん)

 

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