ロコイド軟膏子供あせも

ロコイド軟膏が子供のあせもに処方された結果

当時5歳の娘が夏場、あせもになり、首周りにブツブツ赤い斑点ができてすごく痒そうにしてました。

 

初めてのあせもです。

 

その時、3歳年下の弟は皮膚が弱く、赤ちゃんの時から背中や首がガサガサしたりあせもになったりを繰り返してたので、小児科医からずっとアンテベート軟膏を処方されて塗っていました。

 

なので、娘にそのあせもが出来た時に、弟のアンテベート軟膏を塗りました。

 

でも全然良くならないし、それどころかどんどん酷くなっていったので、皮膚科へ連れて行ったら、娘にはアンテベート軟膏は強すぎるとの事。

 

その時、娘に処方されたのがロコイド軟膏でした。

 

ロコイド軟膏を処方された時は正直、効くのかな…と思いました。

 

というのも、アンテベート軟膏に比べたらロコイド軟膏はステロイドの強さが大分低いから、効かないんじゃないかと思ったんです。

 

しかし、ロコイド軟膏を塗り続けていくと、あせもはどんどん良くなって行って、元通りの綺麗な肌に戻りました!

 

その時、ステロイドの強さが効き目と比例しているわけじゃないんだなー、とステロイドについての考え方も変わりました。

 

そしてその数年後、娘の背中に赤いブツブツが出来たので、また別の皮膚科へ行ったら、その時は疲れやストレスから来ていると診断されて、グリメサゾン軟膏が出されました。

 

グリメサゾン軟膏はタバコみたいな変な臭いがして、最初はすごい嫌だなとは思ってたんですけど、我慢して塗っていたら徐々に効いていきブツブツがなくなりました。

 

でも調子が悪い時はまたブツブツが出来たりしたので、出来た時にはその都度グリメサゾン軟膏を塗って治しました。

 

でもある時、グリメサゾン軟膏を塗っても全然治らなくなったんです。

 

皮膚科へ行ったら、違う薬に変えようかと言われ、ロコイド軟膏が処方されました。

 

早速ロコイド軟膏を塗ると、あっという間にブツブツは治りました。

 

グリメサゾン軟膏とロコイド軟膏はステロイドの強さだと同じランクに属するみたいなんですが、こんなに効き目が違うんだとびっくりしました。

 

そして、娘の体にはロコイド軟膏がよく合っているんだと気付きました。

 

それ以来は、娘に何か湿疹らしきものが出来た時はロコイド軟膏を塗るようにしています。

 

(奈良県 ハナさん)