ロコイダンクリーム乾燥肌

ロコダインクリーム(ロコイドジェネリック)を乾燥肌に使っています。

わたしは若かりし頃は、アトピー性皮膚炎に大いに悩まされ、

 

おっさんになってからは、乾燥肌に悩む、「ヒフ弱」世代真っ只中の50代オヤジです。

 

わたしの場合は、ロコイドのジェネリック商品であるロコイダンを愛用しています。

 

以前は軟膏、最近はクリームを使用しています。

 

自分にとっては、数多くトライした様々なステロイドの塗り薬の中でも、安定の一品という位置づけです。

 

自分的な、塗り薬の使い分けパターンとしては、

 

@乾燥肌の症状が激しいとき・・・プレバリン軟膏(けっこう強めのステロイド)、

 

A乾燥肌の症状がかるいとき・・・オロナイン軟膏(ご存知非ステロイド薬の定番)、

 

Bその中間の症状の時・・・ロコイダンクリームの出番です。

 

プレバリン軟膏は、効き目抜群で大変重宝しているいます。

 

強めのステロイド(多分)なので、連用の副作用がちょっと心配で、本当にヤバイ時限定にして、できるだけ使わないようにしています(値段もやや高めだし)。

 

オロナイン軟膏は、はっきりいって効きません。

 

気休め以上、消毒未満という感じで、「なんかよーわからんけど、とりあえずオロナインでも塗っとけ!」というノリで使う場合が多いです。

 

(たいがい結果的に塗らなくてもよかったような場合が多い)。

 

で、必然的に、その中間薬的なポジションの「ロコイダン」の出番は、実に多いです。

 

野球で言えば「押さえの切り札」ではないが、「頼れるセットアッパー」という感じです。

 

ロコイダンクリームの使用感や特徴を列挙します。

 

まずクリームなのでよく伸びるしベタつかない(あくまで感覚なのですが、強い薬を使ってる感がない)。

 

効き目はちょうどいい感じですが、抜群の効き目というほどではない。

 

値段も比較的安く、ネットでも手に入る。

 

といったところでしょうか。

 

(千葉県在住 cupringoさん)