アトピー肌ロコイド軟膏プロペト

子供のアトピー肌にロコイド軟膏とプロペトを混ぜたものを使っていました。

わたしの子供はアトピーがあります。

 

小さい頃から、肌はいつもカサカサで、かゆみがありました。

 

ひじやひざの内側、足首などいつもどこかから血が出ているような状況でした。

 

そのため、アレルギー科を兼ねた小児科に頻繁に通い、保湿剤のヒルドイドソフト軟膏やロコイド軟膏を処方していただきました。

 

ロコイド軟膏は小さなころはプロペト(白色ワセリン)と1対1で混ぜたものをいただいていました。

 

かゆみが強い所、血がにじんでいるところに1日3回ほど塗っていました。

 

赤ちゃんのころはロコイド軟膏の入ったプロペトを塗ればすぐに治り、ほっとしたものでした。

 

ステロイドを使うことに抵抗がある方もたくさんいらっしゃるようですね。

 

でも、私は血が出ているにも関わらず、泣きながらかきむしる息子を見て、ステロイドを使わないという選択はできませんでした。

 

みてくださっている先生の「大丈夫」という言葉を信じて、ひどくなる前に正しい使い方でステロイドを使うことを選びました。

 

3歳くらいまでは、ロコイド軟膏にはとてもお世話になりました。

 

しかし、皮膚が厚くなってきたせいか、次第にロコイド軟膏の入ったプロペトだけでは症状がおさまらなくなってしまいました。

 

ロコイド軟膏をプロペトに混ぜるのではなく、チューブで出るようになりました。

 

そのころ、ステロイドについて調べたところ、ロコイド軟膏はかなり弱めの「マイルド」というランクでした。

 

このあたりで終わらせられたらよかったのですが、子供が幼稚園に通うようになり、1日3回塗ってあげることが難しくなったこともよくなかったのかもしれません。

 

今ではひどくなったときは1段階上の「ストロング」に属するステロイドを使うこともあります。

 

なんとかこれ以上強い薬に頼らずに済むよう、保湿に心がけ、最低限のステロイドで済むようにしていきたいと思っています。

 

(埼玉県 ぐーたさん)